日焼け止めは冬からしなくてはダメだった!?日差しが強くなくても紫外線に要注意!

まだまだ寒い時期が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて突然ですが、冬の紫外線が非常に厄介ということをご存知ですか?

日差しは強くないし… 日焼けの心配はないんじゃない?と思いがちですが、実は夏より冬のほうがある意味脅威となるのが紫外線です。

日差しが強くないので油断しがち

日焼け止めで書いたUVの文字

http://girlydrop.com

夏もそうですが、冬でも紫外線は勿論あります。

日焼けすることで黒くなる要因は、「UVA波」と呼ばれる長波長紫外線なのですが、夏に比べ冬の時期は、UVA波が3分の1くらいと少ないのです。

ですが、紫外線対策自体は紫外線を浴びる量で考えなくてはなりません。

夏に浴びる日差しの”1分間”は、冬に浴びる日差しの”5分間”ほどと言われています。

これを聞くと… 紫外線対策って冬でも必ずしないといけないなって思いませんか?

肌が乾燥することでバリア機能が低下し、紫外線の影響が出る

NadineDoerle / Pixabay

冬の時期で気にする肌のことと言えば乾燥ですよね。

乾燥はお肌の天敵!潤いが無くなった肌はシワ、シミの原因ともなります。

そして乾燥肌により、夏場より紫外線の影響を受けやすくなるのです。

しかも紫外線は、肌の水分を蒸発させる性質を持ち合わせていますので、肌が乾燥した状態で更に肌が乾燥するという…

考えるだけで恐ろしいですね。

冬の日焼けは夏よりもヒドイことに

Kovshenya / Pixabay

何度も言いますが、冬場は肌が乾燥しやすい時期です。

より紫外線の影響を受けやすくなっているため、肌も黒く焼けますが、夏の海で日焼けしたときよりも、スキー場で日焼けした時の方が跡が残りやすいんです。

主に気をつけるのは”顔”ですね。

身体は防寒対策で着込むので紫外線は通りにくいですが、顔はむき出しが普通です。

しかも、空気が澄んでいる時期ですので太陽の位置が低い。紫外線がより強く地上へと届けられます。

雪の上の反射光も強く、上、下、両側から紫外線を浴びている状態が出来上がってしまうのです。

どんな日焼け止めがいいの?

chezbeate / Pixabay

日常生活であれば、PA++くらいの日焼け止めが一番良いかと思います。

低刺激で紫外線からも守ってくれますし、クリームタイプなら肌の乾燥も防いでくれるものもあります。

SPF、PAって何?

UVケア用のオシャレな日焼け止め

http://girlydrop.com

日焼け止め買う時によく目にする「SPF」「PA」という表記。

簡単に説明してしまえばこのようになります。

SPF…紫外線B波(UVB)をカットする力を示す

PA…紫外線A波(UVA)を防止効果を表すもの

先程、日焼けで黒くなる要因はUVAだと言ったように、日焼けして黒くならないようにするなら、PAの表記がある日焼け止めを使えば良いのです。

強い方から「PA++++」「PA+++」「PA++」「PA+」となります。

強ければ良いというわけではなく、強い紫外線防止効果があるということはそれほど濃い日焼け止めということですので、肌にも相応の負担がかかることをお忘れなく。

なので日常生活であれば「PA++」程度の日焼け止めで十分なのです。

SPFに続く数字の本当の意味とは

日焼け止めSPFの数字とは

SPF30とかSPF50とか数字の意味って…?

SPFは、UVBをカットする力を示していると説明しました。

UVBが肌に当たると、シミ、ソバカス、皮膚がんの要因となる可能性があるのです。

日焼け止めに書かれているSPF30など数字の意味は、「20分間に素肌と比べて日焼けが始まるまでの時間を、何倍に伸ばせるか」という目安なんです。

なのでSPF30の日焼け止めなら、20分×30=600分となり、10時間の日焼けが制御されるという意味になります。

夏なら海、冬ならスキーに行く時など強い紫外線を浴びる可能性がある時は、SPF表記の日焼け止めを使うようにしましょう。

SPFに続く数字は、日焼けを防ぐ効果大きさを示していることではないと覚えておきましょう。

UVAとUVBの違い

http://www.skincare-univ.com

日焼け止めは適切な量を塗る

SPF30をぬったから10時間は大丈夫… と過信しすぎるのはよくありません。

この効果を十分発揮するには、必要な量を適切にぬった場合のみです。

時間が経つにつれ皮脂や汗で落ちることもありますし、適切な量の日焼け止めが顔に塗られていないと効果は半減してしまいます。

なので日焼け止めは適量をしっかりぬり、こまめにぬり直す事が重要です。

しっかりと日焼け止めの適切量を把握して塗るようにしましょう。

普通の日焼け止めから見かけない便利な日焼け止めの紹介

SPF50、PA++++という最強の日焼け止め、アトピタ保湿UVクリームです。

安価で強い日焼け止め効果を持っており、日常的に使うというより強い紫外線対策用として常備しておくと良いですね。

SPF15、PA++で低刺激な日焼け止め、ピジョンUVベビーウォーターミルクです。

名前の通り赤ちゃん用の日焼け止めなのですが、低刺激な日焼け止めで、敏感肌の大人の方でも使いやすい日焼け止めです。

普段出かける時、仕事へ行く時など日常的に使える為、非常に便利です。

スプレータイプの日焼け止めも

SPF50+、PA++++のスプレータイプの日焼け止め、ビオレさらさらUVパーフェクトスプレーです。

クリーム、乳液ではなくスプレータイプなので、普段塗るのが面倒な部分にもスプレーできて非常に便利です。

ただ塗る時にムラが出来やすいのと、すぐなくなってしまうというのが欠点です。

なんと”飲む”日焼け止めも存在した!

飲む日焼け止め「ホワイトヴェール」

ホワイトヴェールの詳細は公式サイト

最近では飲むタイプの日焼け止めもあるんです。

その名もホワイトヴェール。

飲むだけで全身日焼け止めが出来る優れもので、市販されていないものになります。ネット販売限定です。

>> ホワイトヴェール公式サイトはこちら

まとめ

日焼け止めのフタを開ける女子

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・普段使う日焼け止めは「PA++」程度の物を使う。
・「SPF50」など数字は効果の強さではなく持続時間
・冬の通常時は「PA++」で十分
・夏の通常時は「PA++」「SPF20」程度の物を使うと良い
・海やスキーなど紫外線が強い場所へ行くなら「PA++++」「SPF50」など強いものが良い
・スプレータイプの日焼け止めはムラが出来やすい
・飲む日焼け止めも存在する

冬も日焼け止めは重要なんですね。

日常的に日焼け止めを塗る習慣を付けていく事が大切のようです。

多少日焼け止めを塗るのを面倒と思ったら、飲むタイプの日焼け止めに頼るのも手ですね。

>>飲む日焼け止めの詳細はこちら

乾燥肌対策もしっかり行い、また紫外線対策もしっかりコツコツしていきましょうね。

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  1. 2017年 2月 15日

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