ライフスタイル

【2018年版】忘れて後悔…!キャンプの必需品と言えるものまとめ

投稿日:

突然ですが、皆様キャンプへ行かれましたか?私はお盆明けの休みにキャンプへ行く予定なので、持ち物を準備しているところです!

今年は「ゆるキャン△」というアニメが影響して、例年よりキャンプに行く方が増加。

山梨ではキャンプ場利用者が3倍になるなど、ちょっとしたキャンプブームになっています!

はじめてキャンプに行く!という方も多いハズ…そこでキャンプへ行くなら必要になるものをまとめてみました!

個人の考えなので人によってはいらないと思う方も多いと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

これがなきゃキャンプは出来ないという必需品

まずキャンプするならこれがないと、キャンプは出来ない…というようなキャンプ道具についてご紹介しますね。

必要になる物
  • テント
  • 寝袋(シュラフ)
  • ランタン
  • クーラーボックス
  • 焚き火台
  • 椅子
  • テーブル

「テント」は普通のキャンパーには必需品

テントの画像

テントはキャンプで寝泊まりするには必要なものです!

一言にテントと言っても種類が豊富なので調べてみると本当に数が多いんですよね…

  • ドームテント
  • ワンポールテント
  • ツーポールテント
  • ワンタッチテント
  • ロッジ型テント
    …etc

種類が豊富なのでどれを選んだら良いかわからないと悩む方も多いですが…

通常のキャンプ場でキャンプするなら「キャンプで寝る人数」を考慮した大きさのものを選びましょう。

ショップでテントを見ると「◯人用」と記載されていることが多く、「この人数がギリギリ寝られるスペースがあるテント」という判断で検討すると良いと思います!

「コールマン」「スノーピーク」「モンベル」といった代表的なメーカーのテントがオススメ。

価格は1万円~数十万のものまで様々ですので、手持ちの金額によって買うものを選びましょう!

夏なら基本どんなテントでもOKですが、冬だと寒さ対策を行う必要があるため、夏用テントはもちろんNGです。

上級者になるとテントを使わずハンモックで寝るという方もいるようですが…あくまで上級者の方だけにしておきましょう。

寝袋(シュラフ)は安いものでも大丈夫

シュラフの画像

夏など暖かい時期にキャンプするなら寝袋(シュラフ)は安いものでも全然問題ありません。

種類が4つほどありますので、好みのものを選びましょう!

寝袋(シュラフ)のタイプは4つ
  • 封筒型
    …肩まですっぽり入る、枕が必須、冬は寒くて向かない
  • マミー型
    …顔面以外は包み込まれるタイプ、枕はあっても無くても良い、夏は暑いので向かない
  • エッグ型
    …封筒型とマミー型の特徴を2つ揃えた寝袋、こちらも夏は不向き
  • 人型
    …別名「歩ける寝袋」そのまま移動できるので便利、夏は暑くて無理。

個人的に夏にオススメなのは封筒型です。冬ならマミー型を選びましょう。

価格は1,000円から買うことが出来ます。安いものは手軽に買い替えが出来るものの耐久性や収納性が悪いものが多いので注意。

標高が高い場所は注意
標高が1000mを超えているような場所は、肌寒いくらいの涼しさになることがあります。2000mを超えていると寒いです。

「ランタン」は夜明かりを照らすために必要

ランタンの画像

ランタンも種類が豊富で、ガスランタン、LEDランタン、ガソリンランタン、オイルランタンなど様々。

基本的にテント周辺を照らす「メインランタン」テント内を照らす「テント内ランタン」の2つは最低でも用意しておきたいですね。

値段も1000円の物から5万円の物まであります。

明るくてメンテナンスが必要ない物ならLEDが良いですし

良い雰囲気を求めるならガスランタン、ガソリンランタンなどを選ぶと良いと思います。

食材を保存する「クーラーボックス」は夏場では必須

クーラーボックスの画像

夏暑いところに食品を放置するのは危険…なのでクーラーボックスは絶対に必要なものです。

ソフトタイプからハードタイプまであり、それぞれ特徴もあります。

  • ソフトタイプ
    …折りたたみできる、収納が楽、中身が潰れやすい
  • ハードタイプ
    …頑丈、荷物を積み重ねることも可能、使用しない時の収納に困る

基本的にハードタイプのものがオススメで、人数によっては2つ以上あったほうが良い場合もあります。

容量も10Lから60Lほどなど幅広い大きさがあり、大体3人で30Lくらいの大きさが適していると言われています。

目安でしか無いので、置き場所に困ることがなければ大きいものを選んでおくと良いと思います。

「焚き火台」がないと火が使えない場所もある

焚き火台の画像

焚き火台やバーベキューコンロなど火を扱うにあたっては重要なアイテムです。

キャンプ場によっては「直火禁止」と表記されているところもあります。

「直火禁止」って? 「直火禁止」って?
地面に直接かまどなど組んで火を付ける行為を禁止すること。芝のキャンプ場に多い。

地面が土の場合は大丈夫だと思いますが、芝や枯れ草が多い場所では「直火禁止」と表記されているキャンプ場もありますので、

そういった場合は「焚き火台」が必須になります。無いと火が使えません。

大人数に対応しているものからソロ用のものまで大きさは様々ありますので、買う際はしっかり大きさを把握しておきましょう。

ちなみに薪(まき)がそのままおけるものを選ぶと便利です。

「椅子」「テーブル」も必須

キャンプの画像

言わずもがな、椅子やテーブルもご飯の時とかには必要な道具です。

ソロ向けの小さなものから大人数用のでかいテーブル、また足が長いハイテーブルから足が低いローテーブルもあります。

椅子もテーブルも大きさや高さを決めて買うようにしましょう。

値段もメーカーや素材によって全然変わってきます。

ツーリングを想定したコンパクトの物から、雰囲気を重視したものまで様々ですので

好みのものを選ぶようにしましょう!

持ってこなくて後悔した…というもの

キャンプするのに無いと困るもの、あったほうが良いものについてもまとめてみました。

あったほうが良いもの
  • 包丁、まな板などの調理器具
  • 蓋付きの食器
  • ウエットティッシュ
  • 火吹き棒
  • ゴミ入れ袋
  • コンプレッションベルト
  • ヘッドライト

「調理器具」は簡単に用意しておくべき

包丁の画像

肉や野菜を焼くだけでいいという場合でも、いざ肉や野菜を切るとなると包丁やまな板は必須。

特別キャンプ用として用意する必要は無く、家にあるもので十分ですが、ちゃんと持ち運びできるケースは用意しましょう。

夏場は特に必要な「蓋付き食器」

マグの画像

理由は単純で「虫やゴミが入りやすいから」です。

飲み物系はしっかり蓋が出来るマグがオススメ。

特に夜は暗くて見えにくいことが多いし、そのときにコップへ虫が入ってたとしたら…^^;

なので蓋付きのマグもしくは蓋として機能する板のようなものがあると良いと思います。

「ウエットティッシュ」は手拭きに必要!

ウエットティッシュの画像

水場が近くにあっても毎回洗いに行くのが面倒になりますので、ウエットティッシュは持っていたほうが良いアイテムです。

どんなものでも良いんですが、コンパクト性に富んだものより”取り出しやすさ”が重視されたものがオススメ。

キャンプ場によっては水道場所があっても”洗剤が使えない場所”もあるので、その際にアルコール入りのウエットティッシュがあると清潔に食器を扱えます。

あると火起こしが楽になる「火吹き棒」

火吹き棒の画像

無くても問題はありませんが、あると非常に便利なものが「火吹き棒」

火吹き棒と聞くと竹で出来た昔ながらのものを想像しますが、今では伸縮式でコンパクトなステンレス製の火吹き棒が主流です。

手で仰いだり、うちわを使ったりするなら、断然火吹き棒が良いかと思います。

値段も100円~と安価なものが多いので、是非1つは持っておいたほうが良いものです。

「ゴミ入れ袋」はビニール袋で良い

ビニール袋の画像

キャンプ場によっては「ゴミはお持ち帰りください」というところがあります。むしろ持ち帰りのほうが多いです。

なのでゴミを入れるための袋は必ず用意しておきましょう。

「コンプレッションベルト」は収納するときに重宝します

コンプレッションベルトの画像

荷物をコンパクトにしたいというときに便利なのがコンプレッションベルト。

特に一度出した寝袋は収納が面倒ですし、コンパクトになりにくい…

そこでこのベルトで強制的にギュッと占めることで、コンパクトさを簡単に出すことが出来ます!

数本あると便利!

移動するときに便利な「ヘッドライト」

ヘッドライトの画像

名前の通り頭に付けるライトです。

夜に食器を洗いたい時に水道場まで運ぶ…など両手がふさがっているときでも明るく照らすことが出来ます。

まとめ

キャンプの画像

今回は個人的にキャンプで必要だと思うもの、あったほうが良いものなどをご紹介させていただきました。

せっかくキャンプに行くのですから、楽しく過ごしたいですよね!

少しでも面倒なことはさけたいですし、あったほうが良いものはむしろ必須なものとして見る方も多いと思います。

道具はしっかりと調べて準備してから、楽しくキャンプしていきましょ!

-ライフスタイル
-,

Copyright© ニャンツー , 2018 All Rights Reserved.